ランドクルーザー300のカスタムにおいて、まず決定すべきは「アーバンラグジュアリー」か「本格オフロード(オーバーランド)」かという基本コンセプトです。ベースグレードが持つプレミアム性をさらに引き上げる都市型スタイルでは、流麗なランドクルーザー300 エアロパーツと大径鍛造ホイールの組み合わせが支持を集めています。一方、ZXやGR SPORTの走破性を活かしたリフトアップスタイルは、無骨さと機能美を両立させるアプローチとして確固たる地位を築いています。
さらに、フロントフェイスの印象を大きく変えるランクル300 グリルカスタムも重要な要素です。GR SPORT純正の「TOYOTA」ロゴグリルをZX等の他グレードへ流用・加工する手法や、ミリ波レーダーをクリアした専用メッシュグリルへの換装など、細部のディテールアップが車両全体の完成度を決定づけます。