Q1:ゲスの極み乙女は今も解散していませんか?本当に活動していますか?
A1:はい、解散していません。2026年現在も新曲の制作・リリースや全国ツアー、フェス出演などの活動を精力的に行っています。メンバーの個人活動が多忙なためメディア露出の形が変わっていますが、バンドとしての母体は極めて堅固です。
Q2:なぜバンド名から「。」(句点)を消して改名したのですか?
A2:2022年6月に開催された結成10周年記念公演『解体』の場において、「ゲスの極み乙女。」から「ゲスの極み乙女」への改名が発表されました。10年間の活動に一区切りをつけ、これまでの記号的なイメージを解体・再構築して新たな音楽的次元へ進む意思表明として行われたものです。
Q3:川谷絵音は現在いくつのバンドやプロジェクトを掛け持ちしていますか?
A3:現在、主に「ゲスの極み乙女」「indigo la End」「ジェニーハイ」「DADARAY」「ichikoro」という5つの主要プロジェクトを同時並行で稼働させています。これらに加えて、映画音楽制作や他メジャーアーティストへのプロデュース・楽曲提供も継続して行っています。
Q4:ドラムのほな・いこか(さとうほなみ)は女優に専念してドラムをやめたのですか?
A4:ドラムはやめていません。女優としては「さとうほなみ」名義で映画・ドラマ・舞台に多数出演し高い評価を得ていますが、バンドでは「ほな・いこか」としてドラムを叩き続けており、完璧な両立を果たしています。