立教大学バドミントン部の主な練習拠点は新座キャンパス(埼玉県新座市)の体育館です。広々としたフロアに専用コートが複数面確保され、照明や空調設備を含め、季節を問わずハイレベルなトレーニングを行える環境が完備されています。
池袋キャンパスに所属する学部の学生も、授業終了後に東武東上線やスクールバスを利用して新座キャンパスへ移動し、夕方からの全体練習に合流します。活動スケジュールは週5〜6日程度で、朝練や自主練習、週末の練習試合や公式戦遠征が組み込まれる本格的なサイクルです。
経済面では、毎月の部費に加えて遠征費やユニフォーム代、シャトル代などの実費が発生します。決して小さな負担ではありませんが、多くの部員は授業と部活動の合間を縫ってアルバイトと部活動を両立させています。日々のスケジュール管理を徹底し、限られた時間を有効活用するセルフマネジメント能力が自然と養われる環境です。