鏡とデンタルフロスを使い、現在の口腔状態を客観的にチェックしてみましょう。以下の項目に該当する数が多いほど、進行した虫歯を抱えている可能性が高くなります。
🔍 【自宅でわかる虫歯危険度チェック】- レベル1(軽度:C0〜C1の疑い)
- 歯の表面に白い濁り斑点や、茶色・黒色の小さな筋がある
- フロスを通したときに引っかかったり、繊維がほつれたりする
- 自覚症状としての痛みやしみる感覚はない
- レベル2(中等度:C2の疑い)
- 冷たい飲み物や甘い菓子を食べたときに特定の歯がしみる
- 歯ブラシの毛先が当たるとピリッとした刺激を感じる
- 食べ物が特定の歯と歯の間に頻繁に詰まるようになった
- レベル3(重度:C3〜C4の疑い)
- 温かい食べ物・飲み物でも激しくしみる・痛む
- 何もしなくてもズキズキと脈打つような激痛がある
- 過去に痛んでいた歯の痛みが急に消え、歯冠がボロボロに欠けている
- 歯ぐきに白いおできのような膨らみがあり、押すと膿や嫌な臭いがする