授与所に並ぶ多彩な帳面の中で、圧倒的な指名率を誇るのが「紺色地の白狐・千本鳥居御朱印帳」です。濃紺の生地に、稲穂や宝珠、鍵をくわえた凛々しい白狐の姿が金糸で精巧に織り込まれ、背後にはどこまでも続く千本鳥居の朱が鮮やかに浮かび上がります。
現地で御朱印帳を受けた参拝者からは、「光の当たり具合で狐の毛並みや鳥居の金糸が艶やかに輝き、京都の伝統美をそのまま手元に残せる」「重厚感があるのに派手すぎず、男女問わず持ち歩きやすい」といった絶賛の声が多数寄せられています。
朱色をベースにしたモデルも伏見稲荷らしい力強さがあり女性を中心に好評ですが、品格と神秘性を兼ね備えた紺色モデルが長年にわたり不動のベストセラーとして君臨しています。