ツバメの巣作り時期はいつ?期間や選ばれる家の特徴・撤去の罰則まで解説

ツバメの巣作り時期はいつ?期間や選ばれる家の特徴・撤去の罰則まで解説

ツバメの巣作り時期はいつ?期間や選ばれる家の特徴・撤去の罰則まで解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。

巣が完成するとすぐに産卵が始まります。1日に1個ずつ、合計で4〜6個の卵を産み落とし、最後の卵を産み終えてから本格的な抱卵(温めること)に入ります。

ツバメの卵の孵化日数は約13日〜18日(平均2週間強)です。無事にヒナが誕生すると、親鳥による給餌が朝から晩まで休むことなく繰り返されます。ヒナが成長して巣立ちを迎えるまでの時期は約20日〜24日。産卵から巣立ちまでトータルでおよそ1ヶ月半の期間を要します。

春先の1回目の繁殖(1番子)が無事に巣立つと、多くのツバメは体力を回復させたのち、6月〜7月頃にかけて「2回目の巣作り(2番子)」を行うケースが珍しくありません。同じ巣を手直しして使うこともあれば、近くに別の巣を新設することもあります。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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