Q1:アパートで非常ベルが誤作動した際、勝手に119番通報しても怒られませんか?
A1:全く問題ありません。火災の確証が持てない場合でも、「火災報知器が鳴っているが火元が確認できない」「誤作動かもしれない」と状況をありのまま消防署に伝えてください。消防署は状況に応じて出動や適切な指示を行ってくれます。
Q2:主音響と地区音響のボタンを押してもベルが止まらないのはなぜですか?
A2:押しボタン式の「発信機(廊下などにある丸い赤いボタン)」が誰かによって強く押し込まれている可能性があります。この場合、押された発信機の保護板を戻し、ボタン復旧を行わないと受信機側の操作だけでは音が止まりません。
Q3:自宅の天井についている火災報知器から「ピッ…ピッ…」と断続的な音が鳴っています。
A3:これは非常ベル(火災警報)ではなく、住宅用火災警報器の電池切れ警報または機器寿命(約10年)警告です。本体のボタンを一度押して音を止め、速やかに新しい電池への交換または本体ごとの買い替えを行ってください。