かえってきたたまごっちプラスの真実|初代との違いと令和の価値

かえってきたたまごっちプラスの真実|初代との違いと令和の価値

かえってきたたまごっちプラスの真実|初代との違いと令和の価値に関する主要なデータを詳しく解説いたします。

長期間保管していた個体を再び起動する際、あるいは中古品を入手した際に最もトラブルが起きやすいのが電源周りとバックアップの仕様です。

本機の電源にはCR2032コイン形リチウム電池を1個使用します。交換手順は以下の通りです。

  • ステップ1(背面カバーの開放):精密プラスドライバー(#00推奨)を使い、背面のネジを緩めます。ネジをなめないよう、垂直に力を加えながら慎重に回してください。
  • ステップ2(旧電池の取り外しと端子確認):古い電池を取り出し、内部の金属端子に緑青や白い粉(液漏れ跡)が付着していないか確認します。腐食がある場合は無水エタノールを含ませた綿棒で丁寧に清掃します。
  • ステップ3(新電池の装填と起動):プラス極(刻印面)を上にして新しい電池をセットし、裏蓋を閉めてネジを締めます。
  • ステップ4(データ復帰の選択):画面が点灯したら、Bボタン(真ん中)を押してメニューを呼び出し、「ロード(つづきから)」を選択します。間違えて「リセット(はじめから)」を選ぶとこれまでの世代記録が消去されるため注意してください。

なお、本体の動作が不安定になった場合は、背面のリセットボタンを先の細い爪楊枝などで軽く押し、再度「ロード」を選択することで、内部データを保持したままプロセッサを再起動できます。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。