【2026年最新】名鉄3500系リニューアルで何が変わった?更新車の違いを徹底解説

【2026年最新】名鉄3500系リニューアルで何が変わった?更新車の違いを徹底解説

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Q1:3500系のリニューアル車と最新型「9500系」は外見でどう見分ければいいですか?
A1:車体前面のデザインと車体側面の塗装・素材が最大の識別点です。3500系は全体が赤い普通鋼製車体で、前面窓下に丸みのあるデザインが特徴です。一方、9500系はステンレス車体(銀色ベースに赤いライン)で、前面が角ばったシャープなブラックフェイスになっています。

Q2:リニューアルに伴い、走行音(VVVF制御音)はどのように変わりましたか?
A2:更新前は東洋電機・三菱電機製の初期型GTO-VVVF特有の低く唸るような大きな磁励音でしたが、更新後はSiC(炭化ケイ素)素子VVVFインバータへ換装されたため、極めて静かで耳障りな音のない高周波音へと激変しました。

Q3:残っている未更新の3500系は今後どうなりますか?
A3:未更新車についても、舞木検査場での定期検査周期に合わせて順次リニューアル工事(機器更新・車内LCD化・ワンマン化等)が進められる計画です。即座に全廃されるわけではありませんが、未更新の原形仕様(GTO走行音・幕式/3色LED)を楽しめる期間は着実に短くなっています。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。