「大事な面接やプレゼン、結婚式が数時間後に控えており、どうしても見た目だけでもキープしたい」という極限の緊急時に限り、唯一ドラッグストアで調達できる安全な代替策があります。それが「クリームタイプの入れ歯安定剤(新ポリグリップや新タフグリップなど)」を極少量使う方法です。
入れ歯安定剤はもともと口腔内での使用が認可されており、粘膜への毒性や強い発熱がありません。完全に接着するわけではなく、粘着力で「一時的に留める」だけにとどまるため、歯科医院に行った際にも水や専用器具で安全・綺麗に洗い流すことができます。
ただし、利用する際は以下のポイントを厳守してください。
・使用量は米粒の半分以下の極小量にする(はみ出した分は丁寧に拭き取る)
・その歯では絶対に物を噛まない(前歯であっても硬いものを避ける)
・就寝時は必ず外す(睡眠中に外れて気道に入ると窒息の危険があるため)
・あくまで数時間〜半日を凌ぐための応急処置とし、翌日には必ず歯医者へ行く