Q1:狭いアパートやマンションで、下の階への足音が心配なときはどうすればいいですか?
A1:ジョイントマットを敷いた上で、敷布団や大きめのバスタオルを活用した「ハイハイ鬼ごっこ」や「お布団の山登り」がおすすめです。ドタバタ走る動作を避け、四つん這いや腹ばいで全身の筋肉を使う動きに誘導することで、騒音を抑えつつ十分な運動量を確保できます。
Q2:集中力が短く、どんな遊びも5分で飽きてしまいます。発達に問題があるのでしょうか?
A2:2歳児の集中力持続時間は一般的に「年齢+1分(約3分程度)」と言われており、次々に興味が移り変わるのは極めて正常な発達段階です。無理に一つの遊びを続けさせようとせず、コーナーごとに遊びを用意しておき、子どもの気の向くままに巡回させるスタイルをとると親も楽になります。
Q3:ワンオペの日に親自身の体力と気力が限界のときはどう乗り切るべきですか?
A3:親が横になったままできる遊びを取り入れてください。「おなかの上を車で走らせる道ごっこ」や、背中に子どもを乗せて揺らす「のんびりカメさんごっこ」なら、親は横たわった姿勢をキープできます。限界なときは短時間の知育動画やテレビに頼ることも決して悪手ではありません。