日本のメディア界を彩る人物たちの中にも、10月8日生まれの強烈な個性が光る。フジテレビの看板アナウンサーとして長年朝の顔を務めてきた軽部真一(1962年生まれ)は、蝶ネクタイのトレードマークと温かみのある語り口で、幅広い世代から愛されてきた。
また、国際政治学者として独自の視点を発信してきた三浦瑠麗(1980年生まれ)や、タレント・女優として爽やかな魅力を振りまく中山エミリ(1978年生まれ)など、この日に生まれた面々は、自身の言葉や佇まいで瞬時に場を自分の空気感に変えてしまう不思議な存在感を共有している。