福岡都市高速1号香椎線の利便性に加え、近年加速度的に広がった自動運転バスやシェアモビリティのステーションとしても、当施設は中核をなしている。アイランドシティ方面と香椎駅・千早駅方面を結ぶ自動運行シャトルバスの発着ルートに組み込まれたことで、自家用車を持たない高齢者や若年層の移動ハードルが大幅に下がった。
駐車場エリアには、EV(電気自動車)用の超急速充電器が多数増設され、充電時間を利用して買い物を楽しむドライバーが増加傾向にある。都市交通の結節点として、移動そのものと商業機能を一体化させた交通戦略が功を奏している。