Q1:女子学生の比率や環境はどうなっていますか?
A1:理工系大学の特性上、大学全体としては男子学生の割合が高いものの、ロボティクス&デザイン工学部(特に空間デザイン学科)や情報科学部、応用化学科、知的財産学部では女子学生の比率が2〜3割を超える学科もあります。女子専用ラウンジやパウダールームの整備など、施設面での配慮も進んでいます。
Q2:学費の負担を軽減する独自の奨学金制度はありますか?
A2:入試成績優秀者を対象とした授業料全額または半額免除制度をはじめ、在学中の成績優秀者向け特待生制度など、独自の給付型奨学金が複数用意されています。詳細な出願基準は毎年の入試要項で確認することをおすすめします。
Q3:大学院への進学率はどのくらいですか?
A3:学部や学科によって異なりますが、工学部や情報科学部の上位層を中心に約15〜25%の学生が大学院(工学研究科・情報科学研究科・知的財産研究科)へ進学します。自大学の大学院進学だけでなく、京都大学や大阪大学などの難関国立大学大学院へ進学する道を選ぶ卒業生も一定数存在します。