【2026年最新】ボウリングのカーブ投げ方完全攻略!曲がらない理由とコツ

【2026年最新】ボウリングのカーブ投げ方完全攻略!曲がらない理由とコツ

【2026年最新】ボウリングのカーブ投げ方完全攻略!曲がらない理由とコツに関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

ハウスボールでの投げ方に慣れてきたら、自分専用のマイボールを検討する時期です。ハウスボールとマイボールの最大の違いは、内部に組み込まれた「ウェイトブロック(非対称コア)」と、表面素材(カバーストック)のオイル吸着力にあります。

マイボールは、指穴を自分の手のサイズ・関節の柔軟性に合わせてミリ単位で計測(メジャー)してドリルするため、指に余計な力を入れずに楽にボールを保持できます。初めてのカーブ用マイボールとしては、摩擦力が適度で扱いやすい「ウレタン素材」や「ハイブリッド・リアクティブ素材」のエントリー〜ミドルクラスモデルが適しています。重さはハウスボールより1〜2ポンド重いもの(成人男性で14〜15ポンド、女性で12〜14ポンド目安)を選ぶと、ピンに当たったときの弾かれを防ぎ、圧倒的なピン飛びを実感できます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。