ハウスボールでの投げ方に慣れてきたら、自分専用のマイボールを検討する時期です。ハウスボールとマイボールの最大の違いは、内部に組み込まれた「ウェイトブロック(非対称コア)」と、表面素材(カバーストック)のオイル吸着力にあります。
マイボールは、指穴を自分の手のサイズ・関節の柔軟性に合わせてミリ単位で計測(メジャー)してドリルするため、指に余計な力を入れずに楽にボールを保持できます。初めてのカーブ用マイボールとしては、摩擦力が適度で扱いやすい「ウレタン素材」や「ハイブリッド・リアクティブ素材」のエントリー〜ミドルクラスモデルが適しています。重さはハウスボールより1〜2ポンド重いもの(成人男性で14〜15ポンド、女性で12〜14ポンド目安)を選ぶと、ピンに当たったときの弾かれを防ぎ、圧倒的なピン飛びを実感できます。