多治見市十九田町に位置する同館は、1984年に多治見市文化会館として開館して以来、東濃エリアの中核的な文化施設として機能してきました。地元に本社を置く大手スーパーマーケットチェーンの株式会社バローが命名権を取得したことで、多治見市文化会館ネーミングライツの経緯として2019年より現在の愛称「バロー文化ホール」が定着しています。
気になる多治見市文化会館のキャパ(収容人数)は、大ホールが固定席1,311席(車椅子席4席含む)、小ホールが移動席・固定席合わせて最大494席となっています。さらに、美術ギャラリー、リハーサル室、練習室、和室、会議室などを備え、プロの全国ツアー公演から地域コミュニティのサークル活動まで幅広く対応する複合施設です。