ららアリーナ東京ベイ徹底解剖!座席の見え方・キャパ・アクセス総括

ららアリーナ東京ベイ徹底解剖!座席の見え方・キャパ・アクセス総括

ららアリーナ東京ベイ徹底解剖!座席の見え方・キャパ・アクセス総括を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

三井不動産とMIXIがタッグを組んで開発した「LaLa arena TOKYO-BAY」は、地上4階建て・延床面積約3万1,000平方メートルを誇る次世代型アリーナです。公式発表資料によると、ららアリーナ東京ベイのキャパシティ(収容人数)は約11,000人。プロバスケットボールB1・千葉ジェッツのホームアリーナとして設計されたボウル形状の客席配置は、アリーナスポーツだけでなく音楽コンサートのステージ構成にも柔軟に対応できるマルチ構造を採用しています。

外観は船の航跡や躍動感をモチーフにした流線型のファサードが印象的で、アリーナ内には昇降式の大型センタービジョンや360度を取り囲むリボンビジョンを完備。演出面における視覚的インパクトは国内トップクラスを誇ります。2024年7月に開催されたMr.Childrenのツアーが記念すべきこけら落とし公演となり、その後も多彩なイベント日程が切れ目なく組まれています。民間主導のアリーナ開発として、商業施設「三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY」と連携した回遊性の高さも大きな特徴です。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。