イラストソフトを立ち上げなくても、紙とボールペン1本で驚くほど魅力的なキャラクターが生み出せます。デジタル作画でも共通して使えるおばけイラスト簡単描き方の基本ステップは以下の通りです。
まず下準備として、頭部となるアルファベットの「U」を逆さまにした曲線を引きます。この際、左右対称を意識しすぎず、片側をわずかに膨らませることで、独特の柔らかさが生まれます。次に、下部の揺らめきを表現するために、小さな波線を2〜3個繋げて閉じます。
さらに表現力を引き上げるおばけイラスト書き方のコツは、パーツ配置のバランスにあります。顔のパーツ(目と口)を輪郭の中央よりも下部3分の1の位置に寄せると、一気に幼児性が強調されて愛らしさが増します。あえて線を震わせるおばけイラスト手書きならではの揺らぎを残すことで、温かみのあるオリジナル作品に仕上がります。