本多の森ホールの座席表と見え方徹底解説!神席と後方の落とし穴

本多の森ホールの座席表と見え方徹底解説!神席と後方の落とし穴

本多の森ホールの座席表と見え方徹底解説!神席と後方の落とし穴の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

Q1:本多の森ホールの最後列からでも肉眼でアーティストの表情は見えますか?双眼鏡は何倍がおすすめですか?
A1:最後列(約40メートル離脱)から肉眼で確認できるのは、全身の動きや大まかなポーズ、衣装の配色程度です。目元の表情や細かなリアクションまで鮮明に追いたい場合は、8倍〜10倍の双眼鏡を持参することを強く推奨します。明るい視界を確保できる口径21mm〜25mm以上のモデルが最適です。

Q2:かつての「石川厚生年金会館」時代と現在の座席配置やキャパシティに大きな変化はありますか?
A2:施設の名称は「石川厚生年金会館」から「北陸電力本多の森ホール(本多の森 北電ホール)」へと変わりましたが、黒川紀章氏が設計した扇形ワンスロープの基本構造、座席配置、約1,707席という収容規模は基本的に踏襲されています。旧館時代に訪れた経験がある方でも、当時の距離感のまま鑑賞できます。

Q3:会場内にスーツケースが入る大型コインロッカーはありますか?
A3:ロビー周辺にコインロッカーは設置されていますが、小型・中型がメインで設置総数も非常に少数です。大型スーツケースが入るスペースは限られており、開場直後に即完売します。金沢駅構内のコインロッカーや、宿泊先ホテルのクロークに事前に預けてから来場するのが確実です。

Q4:終演後、金沢駅まで最も早く確実に移動できる交通手段は何ですか?
A4:混雑する「本多の森ホール前」のバス停を避け、兼六園側へ5〜7分ほど歩いた「出羽町」や「広坂・21世紀美術館」周辺の停留所から複数系統のバスを拾うか、香林坊方面へ下ってタクシーを拾うのが混雑回避のテクニックです。雨雪が降っていない気候であれば、香林坊まで徒歩で移動し、そこから金沢駅行きの頻発便に乗るのが最も計算しやすいルートとなります。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。