「せっかく縫い付けたのに、数回使ったら取れてしまった」という経験はないだろうか。強度を保つ秘訣は、糸の渡し方にある。スナップボタンの穴は通常4つあるが、それぞれの穴に対して3〜4回ずつ糸を通し、隣の穴へ移動する際は布の裏側で糸を渡す。このとき、布の表側に針目を大きく出さないよう、生地の繊維を1〜2本だけすくうように針を動かすのがプロの技術だ。最後はボタンの根元に糸を数回巻き付け、しっかりと「柱」を作ることで、開閉時の負荷に耐える強度が生まれる。
【最新】 スナップ ボタン 付け方 最新ファイル&画像まとめ #889
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