ミチイスポーツを語る上で欠かせないのが、高い評価を集める「湯もみ型付け」および各種型付け加工です。久保田スラッガーをはじめとする本格派グラブにおいて、購入直後の硬い革をいかに素早くポケットを形成し、掌感覚で扱える状態にするかはプレイヤー共通の課題といえます。
同店の型付けは、単に革を柔らかくするだけの作業ではありません。独自の温度管理のもとで湯に浸し、革の繊維をほぐしながら、親指と小指の連動性、ウェブ下の深さ、捕球面の張り具合を緻密に調整していきます。SNSや野球コミュニティの口コミでも「届いてすぐにキャッチボールができる」「ポケットの位置が明確でボールが吸い付くように収まる」といった絶賛の声が多数寄せられています。
ジュニア向けグラブにおいても、握力の弱い小学生がしっかりと掴み捕り・当て捕りができるよう配慮された型付けが施され、正しい捕球フォームを身につけるための大きな助けとなっています。