羽田空港の赤ちゃん連れ完全攻略!授乳室やベビーカー貸出と搭乗ワザの最新情報を解説します。役立つ情報がチェックできます。
羽田空港は国内線(第1・第2ターミナル)および国際線(第3ターミナル)の全域に、充実した設備を備えたベビールームを配置しています。各ターミナルの一般エリア(保安検査前)および出発ゲートラウンジ(保安検査後)の双方に均等に整備されており、急なおむつ替えや授乳に困る心配はありません。
空港内で利用できる羽田空港 ベビーカー貸出サービスは、空港会社(日本空港ビルデング/東京国際空港ターミナル)が提供するものと、各航空会社(JAL、ANA等)が提供するものの2系統が存在します。いずれも無料で利用可能ですが、返却場所や対応エリアに細かな違いがあります。
ターミナル / 設備項目設置数・機能データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価国内線(第1・第2)
授乳室・ベビールームT1に約16箇所、T2に約19箇所設置。個室授乳スペース、おむつ替え台、70℃以上の調乳専用温水器、洗面台を完備。主要商業施設水準を上回る密度で配置。保安検査通過後の搭乗ゲート付近にも高密度で配置されており、搭乗直前のケアが極めてスムーズ。国際線(第3)
ベビールーム各階・ゲートエリアに計10箇所以上。多言語表記と広めのバリアフリートイレ併設型が標準。国際線ハブ空港の世界標準規格。大型ベビーカーや手荷物カートごと入れる広いブースが多く、長距離フライト前の荷物整理にも最適。無料ベビーカー貸出
(空港・エアライン)生後1ヶ月〜3歳頃(体重15kg程度)まで対応。案内カウンターや航空会社チェックインカウンターで貸出。一般施設では有料レンタルも多い中、完全無料。航空会社貸出のベビーカーであれば、搭乗口ギリギリまで利用してそのまま改札で預けられる利便性が抜群。
羽田空港 国内線 授乳室では、調乳用のお湯として厚生労働省の衛生ガイドラインに準拠した70℃以上の温水が常時給湯されます。また、使用済みおむつを衛生的に処理できる専用ゴミ箱も各室に設置されており、かさばるゴミを持ち歩く必要がありません。