大鵬の血を継ぐ納谷4兄弟の現在!王鵬の躍進と角界・プロレスの全貌

大鵬の血を継ぐ納谷4兄弟の現在!王鵬の躍進と角界・プロレスの全貌

話題沸騰中の 大鵬の血を継ぐ納谷4兄弟の現在!王鵬の躍進と角界・プロレスの全貌について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

Q1:納谷4兄弟の長男・幸男選手はなぜ大相撲に入らなかったのですか?
A1:高校時代まで相撲部に所属していましたが、祖父である大鵬親方が幸男選手の2mを超える特異な長身と精神的な負担を配慮し、「相撲界の重圧に縛られず、プロレスなど自分の体躯を最大限に活かせる道へ進むべきだ」と助言したためです。アントニオ猪木氏との縁もあり、自らの意思でプロレス界へ飛び込みました。

Q2:王鵬関(三男)と大鵬親方の相撲スタイルに共通点はありますか?
A2:大鵬親方は左四つからの豪快な寄りや上手投げを得意とする万能型でしたが、王鵬関は父・貴闘力を彷彿とさせる強烈な「突き押し相撲」を主軸としています。ただし、柔軟な足腰や土俵際での粘り強さ、上半身の骨格の頑丈さには、祖父・大鵬のDNAが色濃く受け継がれています。

Q3:次男の納谷幸林選手だけ四股名が「鵬鵬」と変わっているのはなぜですか?
A3:入門当初は本名である「納谷」で相撲を取っていましたが、祖父の「鵬」の字を重ねた「鵬鵬(ほうほう)」へと改名しました。祖父の偉大な名を受け継ぎながら、大空へ大きく羽ばたくという決意が込められた四股名であり、心機一転して幕下上位・関取を目指す意志の表れです。

Q4:父である元関脇・貴闘力さんとは現在どのような関係ですか?
A4:両親の離婚や相撲界引退の経緯から一時期は距離がありましたが、現在は息子たちのプロのアスリートとしての奮闘を父親として温かく見守っています。YouTube等で息子たちの相撲を熱心に分析・応援しており、兄弟たちも父親の現役時代の凄まじい闘争心をリスペクトしています。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。