受験生や保護者が参加する東北学院大学のオープンキャンパスでは、五橋・土樋両キャンパスの設備に対する評価が際立っています。
赤レンガ造りの登録有形文化財「本館」や礼拝堂(ラーハウザー記念東北学院礼拝堂)が鎮座する土樋キャンパスは、キリスト教主義教育の伝統とアカデミズムを感じさせる重厚な佇まいを残しています。一方で、五橋キャンパスは最新の研究棟、開放的なカフェテリア、アクティブラーニングスペースを備えた高層ビル群で構成されており、都市型大学ならではの先進性を実感できます。
オープンキャンパス取材で見学者の保護者からは、「昔の多賀城や泉のイメージと全く異なり、近代的なオフィスビルのようで驚いた」「女子学生にとっても仙台駅近くの治安の良いエリアに通えるのは安心感がある」といった前向きな評価が多数を占めています。