仮に16時の一次受注で敗北したとしても、諦めるのはまだ早い。プレバンの真骨頂は、一次完売から数時間〜数日後に突如として始まる「二次受注(または三次受注)」にある。キャンセル分の在庫戻り(いわゆる復活)や、生産枠の追加確保による二次受注解禁は、事前予告なしに行われることも多い。
ここで威力を発揮するのが、公式アプリのプッシュ通知や、サードパーティ製のアラートbotによる「プレバン速報トラッキング」だ。特にキャンセル分の在庫復活は深夜や早朝の不意打ちで発生しやすく、通知を受け取ってから数分以内の迅速なアプローチが勝敗を分ける。一度ダメだったからと商品ページをブックマークから外すのは、最大の失策と言えるだろう。