気象レーダーの数値だけでは把握しきれない視程の悪化や雲底の低さ、錦江湾の波立ちをリアルタイムで届けてくれるのが、県内各所に設置されたKYTのお天気カメラのライブ映像です。
鹿児島市内の中心市街地を見渡すアングルをはじめ、桜島を正面に捉えるカメラ、鹿児島空港周辺、さらには大隅や薩摩半島の要所に配置された定点カメラが、24時間態勢で現地のリアルな空模様を映し出します。「噴煙がどの高さまで上がっているか」「市街地の路面が冠水していないか」を自身の目で確認できるため、行政や防災関係者にとっても実況監視の貴重な補助線として機能しています。