Q1:紙ストローや竹ストローでもストロー笛は作れますか?
A1:紙ストローは唾液や呼気の湿気を吸うとリードの弾性が失われて鳴らなくなります。どうしても脱プラスチック素材を使う場合は、適度な厚みと撥水性のあるコーティング紙ストローを使用し、短時間の実験に留めるのが現実的です。竹ストローは硬すぎてハサミでのリード加工が困難なため不向きです。
Q2:子供が吹いても音がスカスカして鳴りません。どこを直すべきですか?
A2:まずリードの隙間が広がりすぎていないか、または閉じてくっついていないかを確認してください。隙間を1mm程度に整えた後、口にくわえる深さを普段より「5mmほど深め」にして、唇の力を抜いて一気に強い息を吹き込ませてみてください。
Q3:ストロー笛の音が大きすぎて室内で困ります。音量を下げる方法はありますか?
A3:ストローの出口(リードの反対側)に小さく丸めたティッシュペーパーを軽く詰める(完全に塞がず空気が通る程度)ことで、弱音器(ミュート)の役割を果たし、音量を大幅に抑えることができます。