チ・チャンウクのキャリアを語る上で欠かせないのが、驚異的なテレビ視聴率とグローバル配信ランキングでの実績です。
無名時代から一躍お茶の間のスターへと駆け上がった日々ドラマ『笑ってトンヘ』では、瞬間最高視聴率40%超を叩き出し、「国民の息子」と称されるほどのブームを巻き起こしました。さらに、月火ドラマ枠で同時間帯1位を独走し続けた『奇皇后』では最高視聴率29.2%を記録。重厚な大河ドラマを背負って立つ主演級スターとしての実力を証明しました。
近年の配信プラットフォーム主体の時代においても、『最悪の悪』が世界各国のDisney+視聴ランキングでトップ10入りを果たし、『サムダルリへようこそ』はNetflixのグローバルトップ10(非英語シリーズ)で長期にわたり上位をキープ。地上波テレビからグローバル配信へとメディアの主戦場が変化しても、数字を牽引するチ・チャンウクのブランド力は健在です。