海外住所の書き方決定版!通販と郵便で迷わない英語表記の全貌

海外住所の書き方決定版!通販と郵便で迷わない英語表記の全貌

海外住所の書き方決定版!通販と郵便で迷わない英語表記の全貌の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:日本のマンション名は英語に無理に翻訳する必要がありますか?
A1:翻訳する必要はありません。「ライオンズマンション」を「Lions Mansion」と書く程度で十分であり、音をそのままローマ字で表記してください。日本の配達員が現地で確認するための名称であるため、無理に意訳するとかえって誤配の原因になります。

Q2:海外通販サイトの住所入力で文字数制限に引っかかった場合はどうすればよいですか?
A2:建物名を削り、部屋番号のみを「#401」のように番地の後ろ(Address 1)またはAddress 2へ記載してください。日本の郵便システムでは「郵便番号+番地+部屋番号」が揃っていれば、建物名が省略されていても配達が完了します。

Q3:私書箱宛てや局留めの荷物は海外住所として利用できますか?
A3:国際配送キャリア(FedExやDHLなど)の多くは、私書箱(P.O. Box)宛ての発送を受け付けていません。海外通販を利用する際は、必ず実際に荷物を受け取れる物理的な居住地または勤務先の住所を入力してください。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。