Q1:ロングコートダディのネタ作りはどちらが担当していますか?
A1:ネタ作りは基本的に堂前透が一手に担当しています。堂前が設定や台本の大枠を作成し、稽古の段階で兎のリアクションやアドリブを組み込みながら完成させていく制作スタイルをとっています。
Q2:コンビ名の由来は何ですか?
A2:結成当時、堂前がたまたまロングコートを着ていたことと、兎が「ダディって響きがカッコいい」と提案した言葉を合体させ、「ロングコートダディ」と名付けられました。
Q3:兎さんの本名と芸名の由来を教えてください。
A3:兎の本名は「高比良 望(たかひら のぞむ)」です。芸名の「兎」は、舞台上で元気に跳びはねるイメージと、直感的なインスピレーションから本人が名付けました。
Q4:一度解散したことがあるというのは本当ですか?
A4:事実です。2009年に結成された後、2012年に一度解散しています。しかし約半年間の活動休止・ピン芸人期間を経て、堂前が兎の持つ独特の面白さを再評価し、呼びかける形で再結成されました。
Q5:漫才とコント、どちらがメインのコンビですか?
A5:どちらか一方に偏ることなく、双方をハイレベルでこなす「二刀流」が彼らの最大の特徴です。M-1グランプリで最終決戦に進出する一方で、キングオブコントでも複数回決勝進出・準優勝を果たすなど、両ジャンルでトップクラスの実績を誇ります。