ネット検索をすると時折目にする「まずい」というネガティブなキーワード。実際の口コミや評判を丹念に調査してみると、その背景には来来亭ならではの味のパンチ力と個性的な仕立てが関係していることが分かります。
否定的な意見として挙げられる主な要因は以下の通りです。
- 味付けの濃さ:一般的なあっさり系中華炒飯をイメージして食べると、濃口醤油のガツンとした塩気と甘みに驚いてしまう。
- 油分の多さ:米粒のパラパラ感を保ちつつコクを出すためにラードをしっかり使っているため、重たく感じる場合がある。
- ニンニクの風味:タレに効いたニンニク感が強く、好みが分かれる。
一方で、熱狂的な支持層からは「この濃い味付けがたまらない」「背脂ラーメンのスープと交互に食べると無限ループに陥る」と大絶賛されています。つまり、「まずい」という評価は料理のクオリティが低いのではなく、エッジの効いた濃厚な味付けゆえに好みがはっきりと分かれるという証拠なのです。