Q1:歴代メインパーソナリティで最も出演回数が多い人物は誰ですか?
A1:メインパーソナリティの肩書きでの単独・グループ合算最多記録は櫻井翔の通算7回(嵐として5回、個人・合同ユニットとして2回)です。なお、総合司会を含めた番組全体の最多出演者としては、通算31回司会を務めた徳光和夫が圧倒的な歴代トップです。
Q2:男性アイドルグループがメインパーソナリティを務めるようになったのはいつからですか?
A2:本格的な定着は1995年のSMAP、1997年のKinKi Kids、1998年のTOKIOからです。2003年以降は2023年まで約20年間にわたり、ほぼ毎年のように旧ジャニーズ事務所の所属グループが単独または中心となってメインパーソナリティを担当する体制が続きました。
Q3:歴代の世帯平均視聴率で最高記録を出した年のパーソナリティは誰ですか?
A3:歴代最高記録は2005年(第28回)の19.0%です。この年はメインパーソナリティを草彅剛と香取慎吾が務め、チャリティーマラソンランナーを行政書士・弁護士の丸山和也が担当しました。瞬間最高視聴率はゴール直前の39.0%に達しました。
Q4:2024年以降、パーソナリティのキャスティング形式はどう変わりましたか?
A4:系列局幹部による着服不祥事や所属事務所問題を受け、従来の「特定グループ1組への依存」から完全脱却しました。2024年にはタイトルを『愛は地球を救うのか?』へ改め、上田晋也や羽鳥慎一、水卜麻美を中心に総勢24人の多様なパーソナリティがリレー形式で出演する分散型へと大改革が断行されました。