3人がJYPエンターテインメントの練習生となったきっかけは、まさにドラマのような偶然と才能の発見から始まりました。
モモは、実の姉とともにダンス動画をYouTubeに投稿していたところ、JYP関係者の目に留まりスカウトを受けました。その後オーディションを経て、2012年4月に事務所入りを果たしています。
サナは中学3年生の冬、大阪のショッピングモール(なんばCITY)で友人と買い物をしている最中にスカウトされました。当時すでに日本でダンスアカデミーに通いアーティストを目指していたサナは、翌日行われたオーディションに合格し、モモと同じく2012年4月に渡韓を決断しました。
ミナは高校時代、母親と阪急百貨店うめだ本店で買い物をしていたところをスカウトされました。バレエで培った表現力が高く評価され、オーディションに合格。2014年1月に練習生となり、3人の中では最も短い約1年4ヶ月という異例のスピード練習生期間でデビューを掴み取ることになります。