2人の交際に関して特筆すべきは、所属事務所の極めて寛容な対応です。第一報が報じられた際、中川大志が所属するスターダストプロモーション、橋本環奈が所属するディスカバリー・ネクストの双方が「プライベートなことは本人に任せております」とコメントを発表しました。
一般的に、CM契約を多数抱えるトップタレントのスキャンダルには厳しい姿勢を取る事務所が多いなか、即座に交際を否定しなかったことは業界内でも「将来の結婚を見据えた公認カップル」としての強力な裏付けと受け止められました。
一時期ネット上で広がった破局説についても、NHK連続テレビ小説『おむすび』の長期撮影や舞台『千と千尋の神隠し』のロンドン公演など、橋本のスケジュールの過密さから「会う時間が取れないのではないか」とファンが推測したことが発端でした。実際には、物理的な距離や忙しさの中でも中川が福岡の撮影現場へ駆けつけたり、多忙な合間を縫って愛犬の世話を分担し合うなど、強固なパートナーシップで乗り越えていたことが取材によって証明されています。