年齢を重ねた30代・40代のメンズにとって、カーキパンツは「渋さ」と「余裕」を醸し出す絶好のアイテムになります。若作りに見せず、かつオジサン見えを防ぐ鍵は、スラックス仕立てのカーキチノパンを活用することです。
オフィスでも通用するカーキパンツオフィスカジュアルメンズスタイルでは、センタープレスが入ったテーパードチノが主役になります。これにジャストサイズのネイビーテーラードジャケットとサックスブルーのドレスシャツ、足元にタッセルローファーを合わせれば、イタリアンクラシコを思わせる洒脱なビジネススタイルの完成です。
休日には、上質なニットポロやモックネックカットソーを一枚合わせるだけで、気品ある大人の週末コーデに仕上がります。余計な装飾を削ぎ落とし、服の上質さで勝負するのが30代・40代の正攻法です。