シェラックネイルとは?削らない特徴やジェルとの違い・持ちを徹底解剖

シェラックネイルとは?削らない特徴やジェルとの違い・持ちを徹底解剖

シェラックネイルとは?削らない特徴やジェルとの違い・持ちを徹底解剖についての疑問解決ガイドをお届けします。

シェラックが多くの支持を集める最大の理由の一つが、オフの容易さです。通常のジェルネイルは表面のトップジェルを粗いファイル(やすり)でガリガリと削り、浸透を促す工程が必要ですが、シェラックは表面を削る必要が一切ありません。

シェラックネイルの落とし方とオフ手順は、爪をいたわる4つのステップで完了します。

  1. 専用ラップ(またはコットンとアルミホイル)の準備:市販のアセトン入り除光液、またはCND純正のパワーポリッシュリムーバーを用意します。
  2. リムーバーを含ませて爪に密着:爪のサイズにカットしたコットンにリムーバーをたっぷり含ませ、爪の上に置いた状態でアルミホイルを指先にしっかり巻き付けます。
  3. 約10分〜15分の放置:指先を体温で温めながら待ちます。冬場は手袋をはめたり、ホットタオルを当てるとさらに浸透が早まります。
  4. ウッドスティックで優しくオフ:ホイルを外すと、シェラックの皮膜が浮き上がっています。オレンジウッドスティックなどで優しく撫でるように滑らせるだけで、ポロポロと剥がれ落ちます。仕上げにネイルオイルで保湿すれば完了です。

自爪をファイルで削り落とすリスクが原理的に存在しないため、「サロンに行けない忙しい時期でも自宅で安全にオフできる」という安心感は、現代女性にとって非常に大きなメリットです。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。