Q1:ノートはどのようなものを用意すべきですか? 過去に書いた紙はどう処分すればいいですか?
A1:お気に入りのノートを一冊用意し、そこに蓄積していく形式が最適です。ページが積み重なること自体が自己肯定感の強化に繋がります。もしルーズリーフや一枚の紙に書いた場合は、処分する必要はなく、専用のファイルに保管しておきましょう。どうしても破棄したい場合は、「気づきを与えてくれたこと」に感謝を込めて普通ゴミとして処分して構いません。
Q2:新月の瞬間が深夜や仕事中の場合、ジャストタイムに書けなくても大丈夫ですか?
A2:まったく問題ありません。新月の瞬間から「8時間以内」であれば最高潮のエネルギーを享受できますし、現実的に困難な場合でも「48時間以内」であれば十分に効力は維持されます。焦って仕事中に慌ただしく書くよりも、帰宅後に心を落ち着けて静かな環境でペンを握る方が、潜在意識への浸透率は遥かに高くなります。
Q3:願い事の中に「〜になりませんように」という否定形が入るのはなぜNGなのですか?
A3:脳機能の特性として、潜在意識は「否定形」を正確に処理できません。「病気になりませんように」と記述すると、脳内ではまず「病気」のイメージが強く想起され、その不快な状態へ意識がフォーカスされてしまいます。「私は健康で活力に満ちた肉体を維持しています」というように、目指すべき肯定的な到達地点を直接記述してください。
Q4:一度書いた願い事は、翌月の新月でも同じ内容を書いていいのですか?
A4:何回重複して書いても問題ありません。むしろ、毎月のテーマと照らし合わせながら表現を微調整し、よりしっくりくる言葉へとブラッシュアップしていくプロセスそのものが、自らの本質的な願望を研ぎ澄ます作業となります。