パソコンで二乗を打つ方法は?Word・Excel・Macの入力裏ワザ

パソコンで二乗を打つ方法は?Word・Excel・Macの入力裏ワザ

パソコンで二乗を打つ方法は?Word・Excel・Macの入力裏ワザに関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

長文の学術レポートやビジネス提案書を執筆する現場では、都度変換キーを押すよりもキーボードショートカットを身体に覚え込ませる方が圧倒的に作業効率が高まります。

文書作成ソフトのデファクトスタンダードであるWordの場合、強力な武器となるのがワード上付き文字ショートカットです。上付きにしたい数字(「2」など)をドラッグして選択した状態で、キーボードの「Ctrl」+「Shift」+「+」(プラス記号)を同時に押します。すると、選択していた数字が一瞬で右上に小さく持ち上がります。もう一度同じショートカットを押せば通常のサイズに戻るトグル動作となっており、入力しながら切り替えることも可能です。

なお、Windows11上付き文字打ち方の実務テクニックとして、本格的な数式を美しく組みたい場合は「Alt」+「Shift」+「=」(イコール)で起動する「数式ツール」が役立ちます。数式入力モードに入った後、キーボードで「x^2」と入力してスペースキーを押すと、自動的に「x²」の数式ブロックへ整形されます。

一方、Webブラウザ上で動作するGoogle Workspace環境では、Googleドキュメント二乗ショートカットの操作体系が異なります。Windows環境であれば「Ctrl」+「.」(ピリオド)、Mac環境であれば「Command」+「.」を押すだけで、直前の文字が即座に上付き文字へと切り替わります。Wordよりもキーの組み合わせがシンプルで押しやすいため、日常的なドキュメント作成で重宝する操作です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。