こち亀は何巻で完結?201巻発売の理由と最終回の結末を徹底解説

こち亀は何巻で完結?201巻発売の理由と最終回の結末を徹底解説

こち亀は何巻で完結?201巻発売の理由と最終回の結末を徹底解説に関する詳細情報を徹底的にまとめました。専門的な情報をご覧ください。

コミックスの総巻数を端的に答えるなら、現在流通している正規ナンバリングの単行本は「全201巻」です。

2016年9月17日、『週刊少年ジャンプ』42号での最終回掲載と同時に発売されたコミックス第200巻をもって、本作は40年に及ぶ前人未到の週刊連載に幕を下ろしました。この「200巻」到達時に、「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定され、名実ともに世界の頂点へと登り詰めています(後に『ゴルゴ13』が記録を更新)。

連載完結時点では「全200巻で完結」と広く告知されたため、今でも200巻が最終巻だと認識しているファンは少なくありません。しかし、その5年後に公式の続刊が登場したことで、確定版の数字は201巻へと更新されました。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。