メディアやファンの間で度々取り沙汰されてきたのが、高橋真梨子の「激やせ」や体調不良を巡る病気の噂です。一時は体重が30キロ台前半まで落ち込み、ステージでの立ち姿に心配の声が寄せられた時期もありました。更年期障害やうつ症状、最愛の母を亡くした精神的ショックなど、幾度となく過酷な試練が彼女を襲いました。
その危機を常に一番近くで救い出したのが夫のヘンリー広瀬です。彼は毎日の食事管理を自ら担い、栄養バランスの取れた手料理を振る舞うなど、家庭内での徹底した健康サポートを続けました。過度なストレスがかからないようツアースケジュールを調整し、妻が歌に集中できる環境を整え続けた献身は、音楽関係者の間でも広く知られています。
また、ヘンリー広瀬自身も高齢期に入って以降、自身の健康管理に細心の注意を払いながら、互いの体調を思いやり支え合う老老介護ならぬ「夫婦二人三脚の養生生活」を実践してきました。