市原創吾氏が歩んできた足跡を辿ると、卓越した行動力とビジネスセンスに裏打ちされた旦那の経歴が浮き彫りになります。名門である市原創吾 青山学院大学理工学部を2009年3月に卒業した市原氏は、新卒で大手インターネット広告企業の株式会社サイバーエージェントに入社しました。
当時のサイバーエージェントはネット広告市場の急拡大期にあり、激しい競争が繰り広げられる環境下で、市原氏は入社わずか数年で頭角を現します。広告事業部門で数々の大型クライアントを担当し、20代という異例の若さで局長職に就任。統率力と成果への徹底したこだわりで社内表彰を受けるなど、トッププレイヤーとして実績を積み上げました。
サイバーエージェントで約9年間にわたり広告ビジネスの最前線を走った後、自らのビジョンを実現すべく2018年3月に独立。デジタルマーケティング事業を展開する「株式会社AViC」を創業しました。創業からわずか約4年という驚異的なスピードで、2026年6月に東証グロース市場への新規上場(IPO)を達成。自らの腕一本で上場企業を作り上げた手腕は、IT業界内でも一目置かれる存在です。