「手描きの連絡帳や黒板アートにサッと鬼を描きたい」「子どもに描き方を教えたい」という場面でも、基本のパーツ構成さえ押さえれば誰でもバランスの取れた愛らしい鬼を仕上げられます。節分の鬼イラストの簡単な描き方は、以下の5ステップです。
まず、顔の輪郭として丸や角丸の四角形を描きます。次に、頭の上に三角形を1本または2本乗せて「ツノ」を作ります。続いて、ツノの周りにもこもことした雲のような曲線を描いて「天然パーマの髪の毛」を表現します。顔のパーツは、太めの「への字眉毛」とクリッとした目玉、そして口の両端から上向きに小さな「キバ」をチョンチョンと描き足すだけで一気に鬼らしさが際立ちます。
身体を描く場合は、パンツの黄色地に黒のジグザグ模様を入れるだけで「トラ柄パンツ」が完成します。手にトゲトゲのついた金棒を持たせれば、子どもたちも大喜びの可愛い鬼キャラクターの出来上がりです。黒板やホワイトボードでの即興レクチャーにも重宝します。