イラスト素材を扱う上で最も注意すべきは、ネット上の「無料画像検索」から直接保存して使用してしまう行為です。検索エンジンでヒットした画像の中には、個人の著作物や無断転載画像が多数混在しています。
安全に素材を活用するためには、出所が保証された専門サイトからリスイラスト透過PNGやベクターデータを直接入手することが鉄則です。また、フリー素材であっても「商用グッズとしてプリントして再販売する行為」は別途ライセンス契約が必要なケースが多いため、規約の範囲を正しく把握しておきましょう。
【プロの結論】どんな素材を選ぶべき?おすすめできる人・見送るべき人の基準
▼ 無料フリー素材の活用がおすすめな人
- 季節限定のPOPや社内報、イベント案内を短時間で作成したい担当者
- コストをかけずにSNSアカウントのプロフィール画像を整えたい個人ユーザー
- 透過PNG素材を使って、手軽にチラシやブログのアイキャッチを飾りたい人
▼ 完全オリジナルの手書き・オーダーメイドを検討すべき人
- 店舗ロゴやコーポレートアイデンティティとして商標登録を視野に入れている企業
- オリジナルのキャラクターグッズを製造・販売したいブランド責任者
- 他社と完全に差別化された、独自の世界観とストーリー性を求めているプロジェクト