初めて挑戦するなら、まずは基本となる2Dのドット絵図案からスタートするのが鉄則だ。主人公の孫悟空や宿敵ベジータの顔モチーフは、プレートの上に赤・黄・黒のビーズを配置していくだけで手軽に作れるため、子どもから大人まで楽しめる。無料公開されているグリッド付きの配置図を参考にすれば、パズル感覚で短時間で完成させることが可能だ。
さらに表現の幅を広げたい上級者向けには、パーツ同士を組木のように噛み合わせて作る「3D立体作品」の限定レシピが大きな話題を集めている。かめはめ波を放つ躍動感溢れるポーズや、神龍の流れるような胴体を立体パーツの組み合わせで立体化する技法は圧巻の一言。パーツごとのジョイント穴の寸法を完璧に合わせることが、組み上げた際の強度と美しさを左右する鍵となる。