Q1:1場所(15日間)のうち、特定の1日だけ懸賞旗を出すことは可能ですか?
A1:原則として「1場所15本以上」の申し込みが必要となるため、1日1本のみの単発出稿は認められていません。ただし、「千秋楽に5本、中日に5本、初日に5本」といった形で日数を絞って合計15本以上にする集中出稿や、指定の注目カードに複数本をまとめて懸ける出稿方法は協会の承認次第で可能です。
Q2:NHKの放送で企業名が呼ばれないのに、なぜ費用対効果が高いと言えるのですか?
A2:NHKは公共放送のため企業名の読み上げこそ行いませんが、取組直前の緊迫した場面で懸賞旗が画面中央に大きく映し出されます。視聴率の高い時間帯に全国規模で視覚的露出が得られる点に加え、ネット配信(ABEMA等)でのアナウンス読み上げ、現地観客への直接アピール、ニュース映像やSNSでの二次拡散が合算されるため、民放のスポットCMと比較しても極めて高い費用対効果を誇ります。
Q3:懸賞旗のデザインにキャラクターや英語のロゴを入れることはできますか?
A3:自社が権利を保有する正規の公式キャラクターや、正式な英語社名ロゴであればデザインに組み込むことは可能です。ただし、土俵の神聖さや美観を損なわないよう、相撲協会による事前考査で配色や文字の大きさ、全体のバランスが厳しくチェックされ、修正を求められる場合があります。