美川憲一『新潟ブルース』誕生秘話!万代橋と歌詞が紡ぐ昭和の名曲

美川憲一『新潟ブルース』誕生秘話!万代橋と歌詞が紡ぐ昭和の名曲

今注目を集めている 美川憲一『新潟ブルース』誕生秘話!万代橋と歌詞が紡ぐ昭和の名曲について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

Q1:『新潟ブルース』の作詞者・作曲者は誰ですか?
A1:作詞は一般公募で選ばれた山岸一二三氏の原案をもとに、名作詞家の星野哲郎氏が補作詞を手掛けました。作曲は『柳ヶ瀬ブルース』や『さそり座の女』など数々のヒット曲を生み出したムード歌謡の巨匠・中川博之氏が担当しています。

Q2:歌詞に登場する萬代橋(万代橋)は実際に観光できますか?
A2:はい、新潟市中央区の信濃川に架かる国の重要文化財に指定された名橋で、現在も日常的に渡ることができます。橋の近くの信濃川やすらぎ堤には『新潟ブルース』の歌碑も設置されており、観光名所として多くの人が訪れています。

Q3:『新潟ブルース』の発売年と当時の反響はどうでしたか?
A3:1967年(昭和42年)8月10日にクラウンレコードより発売されました。前年の『柳ヶ瀬ブルース』に続くご当地ソングの大ヒットとなり、美川憲一さんの歌手としての地位を確立させ、NHK紅白歌合戦への出場を果たす決定打となりました。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。