Sixtones田中樹の昔が別人級?Jr時代と現在の激変を徹底検証

Sixtones田中樹の昔が別人級?Jr時代と現在の激変を徹底検証

Sixtones田中樹の昔が別人級?Jr時代と現在の激変を徹底検証とは一体何なのか? 専門的な分析を丁寧に紐解いて紹介します。

田中樹のキャリアを語る上で欠かせないのが、10年以上に及ぶ過酷なジャニーズJr.時代の下積みです。田中樹 入所日の真相について、本人はテレビ番組や雑誌のインタビューで「自分の意志で履歴書を送ったわけではない」と明かしています。母親が事務所へ履歴書を送付し、2008年4月20日、何も知らされずに連れて行かれたコンサート会場のバックステージで、ジャニー喜多川氏から突然「出ちゃいなよ」と促され、リハーサルなしでステージに立ったことが芸能生活の幕開けでした。

入所後まもなく、才能を見出された彼は田中樹 Hip Hop JUMP時代を迎えます。のちにSixTONESのメンバーとなるジェシー(当時はルイス・ジェシー)らとともにラップやダンスのスキルを磨き、ユニットのフロントマンとして頭角を現しました。当時から自らリリックを書き留めるなど、ヒップホップカルチャーへの傾倒はこの頃に確立されたものです。

その後、2012年に放送された日本テレビ系ドラマを契機に、田中樹 私立バカレア高校時代へと突入します。のちにSixTONESとなる6人が運命的に集結したこの作品で、田中は仲間思いで血気配りのできる高校生役を好演。しかし、ドラマのヒットによる映画化を経てユニット化が期待されたものの、大人の事情により一時グループは空中分解を余儀なくされます。田中樹 デビュー前の活動経緯は決して平坦ではなく、仕事が激減し大学進学や将来の進路に迷いながらも、2015年のSixTONES正式結成、そして2020年の劇的なCDデビューへと泥臭く歩みを進めたのです。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。