Q1:BT週数換算の簡単な早見表や覚え方はありますか?
A1:胚盤胞移植日を「BT0=2週5日」と覚えるのが最もシンプルです。例えばBT7なら「2週5日+7日=3週5日」、BT14なら「2週5日+14日=4週5日」となります。判定日や胎嚢確認の時期を逆算する際にも便利です。
Q2:判定日のhcg値が基準より低めでした。出産予定日に影響は出ますか?
A2:判定日のhcg値が低めであっても、着床のタイミングが半日〜1日程度ゆっくりだったケースがあり、成長が追いつけば出産予定日自体が変わることはありません。予定日はあくまで受精日ベースで固定されます。
Q3:凍結融解胚移植で6日目胚盤胞を戻した場合、予定日は1日ずらす必要がありますか?
A3:原則としてずらしません。6日目に凍結された胚盤胞であっても、子宮側の着床可能期間(着床の窓)に合わせて「5日目胚相当」として移植されるため、計算上は「移植日=妊娠2週5日」として同一の計算式を適用するのが標準的です。