実務で頻出する代表的なシーン別の文例を紹介します。状況に応じて文面をカスタマイズして活用してください。
パターン1:請求書・見積書を送付する場合(標準的なビジネス文例)
令和〇年〇月〇日
〇〇株式会社
ご担当 〇〇 〇〇 様
株式会社〇〇
営業部 〇〇 〇〇
〒000-0000 東京都〇〇区〇〇 1-2-3
TEL: 03-0000-0000
〇月度ご請求書のご送付について
拝啓
貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、ご依頼いただきました〇〇業務につきまして、下記のとおり請求書を同封いたしましたのでご査収くださいますようお願い申し上げます。
敬具
記
1. 〇月度ご請求書(No.XXXXX) 1通
2. 業務完了報告書 1部
以上
パターン2:契約書・協定書を送付する場合(公的・法的な文例)
〇〇契約の締結に伴い、記名押印済みの書類を返送・送付する際は、より厳格な表現を用います。「記」の項目には、返送期日や返送先、必要部数を明記しておくと進行が極めてスムーズです。