どうしても指定席が取れなかった場合でも、ひかりの新幹線自由席をターゲットにすれば着席の可能性は跳ね上がる。ひかりは1号車から5号車まで(一部列車を除く)の広範な車両が自由席として解放されており、自由席が3両しかないのぞみに比べて座席の絶対数が圧倒的に多い。
東京駅や新大阪駅などの始発駅から乗車する際は、発車の15〜20分前を目安にホームの指定位置に並ぶだけで、着席できる確率は格段に高まる。途中駅からの乗車であっても、静岡や豊橋などの主要駅で一定の入れ替わりが発生するため、狙い目の車両を見極めることでスマートに座席を確保できる。